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2014年10月21日火曜日

治安の心配もないクラーク地域で勉強と遊びの両立を叶えるフィリピン留学はAELCで。




フィリピン留学で最も人気の地域がセブ島です。

セブ留学はフィリピン留学市場が始まったころから今まで長い間人気が続いている地域です。

今日はセブ島とはまた違う地域性、環境のフィリピンクラーク語学学校をご紹介したいと思います。


フィリピン・セブ島はフィリピン語学留学市場の中心です。

有名な観光地であるため、よく耳にする地域だと思います。


まず、フィリピン・セブ留学は観光と語学留学が一度にできるという大きなメリットがあります。
“勉強もしながら旅行もできる”といった感覚。


しかしながら、観光地なだけに誘惑が多いのも事実。



そんなセブ島に比べ、落ち着いた環境で英語の勉強ができる地域があります。


クラーク地域です。

フィリピンの中で最も安全だとされるクラーク地域。


セブ島とはまた違ったホットプレイスです。


ここは、フィリピンの大統領の直属機関が管理する地域であるため、道路などの整備が行き届いています。



そのため多くの外資企業も入っており、
ホテル、空港、ゴルフ場、レジャー施設などが多いことでも有名。

「リトルカルフォルニア」とも呼ばれています。



平日も休日も誘惑の多いセブ島に比べ、クラークは穴場の留学先です。


クラーク地域の学校に通う学生の間では
平日は勉強に集中し、休日は旅行に行くという生活リズムが根付いているよう。


さらに、クラーク地域といえば
各語学学校から30分もしない近隣にクラーク国際空港がある地理的なメリットもあります。

海外への出国はもちろん、休日はクラーク国際空港から
セブ島、ボラカイ島などの国内旅行にも便利です。



また、経済特区であるクラーク内に語学学校を設立するためには許可を取らなければいけません。
許可を取りしっかりとした準備がなされた学校が多いのもクラークの特徴です。


その中のひとつ、クラーク語学学校AELCセンター1・2

AELCには二つのキャンパスがあり、それぞれに特色は違いますが、

どちらのキャンパスも綺麗で設備やセキュリティも整っているため
安全なクラーク地域への留学を希望される方にとても人気です。


ネイティブ講師の在籍数はトップの学校で、
ネイティブスピーカーとのマンツーマンレッスンが受講可能です。


勉強と遊びの両立は、フィリピン・クラークで実現しましょう!



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2014年10月15日水曜日

フィリピン留学の短所と長所。欧米留学と比較してみた!




今日はフィリピン留学と、欧米などの英語圏への語学留学と比較しながら、
フィリピン留学のどんな点が短所・長所なのか、
またその費用の違いはどのくらいなのか探ってみたいと思います。



フィリピン留学は短所もありますが、それより長所の方が多いです。

まずはフィリピン留学の短所からお話して、そのあと長所もご説明したいと思います。


まず短所として「治安」「専門性(発音含む)」は外すことはできません。

この二つについては、誤解されている方も多いです。





一つ目、治安的な部分からお話すると
フィリピンという国は、皆さんが考えるほど悪い人たちが集まった国ではありません。
むしろ観光客や留学生に害を与えるような人はほとんどいないと考えて良いでしょう。

しかし、「治安が不安だ」という声が聞こえてくるのは
ギャンブル・麻薬・売春など危険な場所が多く存在することにあります。

「治安が悪い場所」は地域ではっきりしています。
特にフィリピンの首都マニラ、他観光地の多くは人が集中するため治安が悪くなります。

治安の悪い場所というのは、世界どの観光地にもあります。
人が集まる場所での治安は各国の厄介事です。






二つ目に、専門性です。

これまで、中身のない授業を進める語学学校も多くありました。

しかし、フィリピン留学市場が日本で普及してから5年ほど経った今、
その間に消えて行った語学学校はたくさんあります。

それくらい経済が熾烈な競争をしながら専門性が備わってきたわけです。

フィリピン留学のイメージは、フィリピン人講師のみで成り立つ語学学校が多いため
皆さんなまった発音を想像されます。
しかし、いざフィリピンに行ってみたら、その発音の良さに驚かれる方も多いです。



フィリピンは世界で3番目に英語を話す人が多いと言われており、
日本から最も近い英語圏と言えます。




続いて、フィリピン留学の長所についてです。



フィリピン留学の長所一つ目!費用

語学留学というのは莫大なお金がかかります。
特にアメリカやイギリスへの留学をお考えだとしたら、
6ヶ月で少なくとも150万円はかかるでしょう。

しかし、フィリピン留学を選択すれば、費用は大幅に安くなります
ほとんどの語学学校では、食費、洗濯など実生活で必要なことも全部学費と学生寮の費用に含まれています。





フィリピンの長所二つ目!マンツーマン授業です。

専門性が備わったフィリピン語学学校でレベル別のカリキュラムを受講されることももちろん重要です。
しかし、マンツーマン授業であれば、それを先生たちが一人一人に直接教えてくれる、ということです。

グループ授業のみの欧米留学を否定するわけではありませんが、
初心者や中級者にはマンツーマン授業で足りない部分を正確に指摘してくれる授業システムが向いていると思います。



最後に話の内容をまとめますと、

経済的にも英語習得にも効率的な語学留学=フィリピン留学

ということです。


それぞれ英語のレベル、予算ごとで決めることではありますが、
アメリカ、イギリスなどの英語圏で一年以上留学するのが難しいのであれば、
高い実績を出せるフィリピン留学を検討されてみてはいかがでしょうか。


今日はフィリピン留学の短所と長所についてお話しました。



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2014年9月23日火曜日

フィリピンの地域別の特徴 治安は?遊びは?勉強は?気候は?

フィリピンに数多くの語学学校があります。
新しくできてはいつの間にか閉校していたり・・・
そんな中、どの学校がいいんだろう・・・そもそもどの地域がいいんだろう・・・悩んでいる方は多くありません。

フィリピンは多くの島からなる国です。そのため、フィリピン留学を考えている方が気にする、治安や都市によって雰囲気も大きく異なります。
今回は地域別に少しご紹介します。

①セブ

・リゾート地として有名、様々なアクティビティができる
・温暖な気候(年平均気温は26~27度)
・マニラに次いで2番目に発展しており、観光客に人気
・日本からの直行便あり
・有数の国立大学があるため、有名大学出身者の講師が多い
・日本人が一番フィリピンで語学留学する地域のため日本人対応になれている
・観光地のため治安は比較的良いがスラム街もある
・フィリピンの中で他の地域より語学留学費用が高く、物価も高め



②マニラ

・1年を通して気温の変動が少ない
・有名な大学が多く、優秀な人材が集まるため、優れた講師も多い
・交通の便がよく、日本の様々な地域から毎日直行便がある。
・ショッピング、エンターテイメントを楽しめる
・ゴルフやビーチのあるエリアへアクセスがしやすい
・台風後の洪水などの災害が発生しやすい
・一部のエリアを除き治安に不安のある場所も多い





③クラーク

・マニラから車で2時間程にある
・元米空軍基地を元にインフラ、経済などが発展した地域
・クラーク特別経済区域内は特に治安がよいとされている
・欧米人が多く住む
・講師に欧米人が多いため発音が気になる方にお勧め
・メータータクシーがないため気軽に移動できる手段が限られている
・クラブやカジノが多く特に男性は本来の目的(フィリピンでの語学留学)を見失うことも・・・





④バギオ

・マニラから車で6~8時間の、標高1500mに位置する高山都市
・一年中涼しい気候(15~25度)で勉強に集中しやすい
・フィリピン人富裕層の避暑地になっている
・全体的に治安がよく物価も安いため節約留学をしたい方にお勧め
・韓国系の有名フィリピン語学学校が多くある
・世界遺産に登録されている場所があり、多くの観光客が訪れる
・田舎のため先進国の文化に馴染んでいる人にとってはやや不便



では、1つフィリピンの語学学校をご紹介します。
フィリピンの中で最も治安がよいとされる都市の1つクラークにあるAELC

AELCはネイティブ講師が多く在籍するフィリピン語学学校の1つです。彼らのバックグラウンドは様々です。そのため、英語で様々な職業について学ぶこともできます。
ネイティブとの授業では発音を矯正したりネイティブだから知る表現を覚えることもできます。
キャンパスが2つあり、それぞれTOEIC、IELTSに力を入れています。センター2は治安の良さと設備のよさから親子・家族での留学に向いています。
詳しくはAELCのホームページをご覧下さい。





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2014年8月28日木曜日

フィリピン留学 危険?治安は大丈夫? 安全で快適な留学 

フィリピン留学安いし、日本から近いし、1週間からできる!!けど・・・

治安は?

と思う方が多いです。


まず治安において、東南アジアに良いイメージを持っている人はほぼいないでしょう。
スリ・ひったくり・ぼったくり等の金品に関連する軽犯罪はよく起こります。



ジプニーや人の多いところでは鞄やポケットにあるお金や携帯をとろうとします。
ストリートショップやタクシーで値段を交渉する場合、ぼったくろうとします。

殺人などの犯罪は軽犯罪に比べれば断然少ないですが、スリやひったくりをしようとした相手に歯向かったり、取り返そうとすると殺される可能性があります。
ここで重要なのは、取られたら諦めることです。





フィリピン留学において軽犯罪に遭う可能性はほぼ避けられません。フィリピン留学をしている間、誰もが遭う危険を持っています。
しかし、その軽犯罪に遭う可能性を低くすることは可能です。

安全のための対策

必要なものだけをもって外出する。
スラム街や夜道を一人で歩かない。
ポケットに物をいれない。

など自分でできる対策はいくつかあります。


フィリピンの中で特に安全な地域にある語学学校の1つをご紹介します。

クラーク特別経済区域にあるAELCセンター2



クラーク特別経済区域とは、かつてアメリカ軍の基地があった場所です。
非常に緑が多く、静かな場所です。道が広く、大きな公園もあります。

AELCセンター2はそのような場所に位置しています。
また建物自体のセキュリティーも完璧です。24時間セキュリティーガードが各ゲートや建物の入り口に立っています。敷地内にはCCTVがあり何か起きたときにはそれを見返すことができます。



フィリピンの治安に不安を感じている方や、子どもを留学させようと考えている親御さん、家族で留学をしようと考えている方にとってもお勧めです。




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2014年8月26日火曜日

英語ネイティブの多くいるフィリピンのクラークで語学留学

フィリピンには、およそ20年前に米軍の基地があったことから、ある地域には多くの欧米人が暮らしています。

それがクラークです。



このクラーク周辺には欧米人が多く暮らしています。
また、クラーク特別経済区域内は米軍の基地があったところのためインフラが整っています。
そのため、クラークのフィリピン語学学校には、他の地域の学校に比べて多くのネイティブ講師がいます。



クラークは最近注目されつつある留学先の一つです。

欧米人が多いため他の地域に比べてクラーク内は治安がいい。
ネイティブ講師を雇っている学校が多い。
マニラから車で2時間ほどで行ける。



フィリピンの治安を心配している方に

クラーク


ネイティブ講師と授業をしたい方に

クラーク


マニラから近いところがいい方に

クラーク



クラーク内には少ししか語学学校がありません。
また、そのすべての学校でネイティブ講師との授業が受けれるわけではありません。
ネイティブ講師と授業が受けれる学校の1つがAELCです。
AELCにはネイティブ講師とのマンツーマンだけを取れるコースも用意されています。



ネイティブ講師と安全な地域で勉強したい方はぜひAELCへ!!


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2014年7月15日火曜日

フィリピンでの親子留学が熱い!!クラーク語学学校の中でもAELCがいい理由は?!


こんにちわ。
今回から中の人が増えました。Jasminです。
※イングリッシュネームです


フィリピン 親子留学 

についてお話します。




近年フィリピン留学がじわじわ世間に知れ渡ってきました。
フィリピンには多くの地域に語学学校がありますが、その中でもクラークの語学学校が推されています。


クラーク語学学校

なぜクラークの語学学校なのか。
①治安の良さ
クラークの語学学校はクラーク特別経済区域内というその名の通り特別なエリアにあります。この中は外と比べると安全です。クラーク内にいると、フィリピンにいる事さえ忘れてしまいます。綺麗・安全・緑が多いのがクラークです。







②空港がある
クラーク特別経済区域内にはクラーク空港があります。とは言え日本とクラークの直行便はあったり、なくなってしまったり・・・就航する噂があったり・・・と毎回しっかり確認する必要があります。

しかし空港があるので、フィリピンの他の島へ行ったり、近隣の国へ行くのにとても便利です。





③マニラから車で2時間
日本人がクラークにくる手段で多いのはマニラからバスやタクシーを利用することです。マニラからクラークまではおよそ2時間です。マニラ市内は慢性的に渋滞が起きているため、その混み具合によってかなり時間が変わってきますが、車で移動できる距離です。またバスもあるので、経済的に移動したい方にはぴったりです。




④様々なレジャー
クラーク特別経済区域内にはゴルフ場、ウェイクボードなどができる場所があります。また、治安もよく緑も多いので、ただジョギングしたり散歩するのにも気持ちのいい場所です。クラーク自体には海はありませんが、車で1時間程で海にも行くこともできます。また先ほど述べたように飛行機でどこでも行けます。




クラークの語学学校はこのような環境にあります。
個人的には東南アジアらしい汚さや雰囲気も好きですが、そのような環境に誰もが適応できるわけではありません。私たち日本人の育ってきた環境とフィリピンの環境は全く違います。






そして、これからは親子留学がフィリピン留学の中でメジャーになるでしょう。


親子留学


親子留学をする際に親御さんの最も心配される点が治安・食事・健康です。

食事はフィリピンの語学学校と、個人の味覚によるためクラークの語学学校がいいとは言えません。私はあまり期待しないでフィリピンの語学学校に留学したので、意外とおいしいと思いました。


また健康についても本人の生活や免疫力が関わってきます。ただフィリピンのどこに留学しても体調を崩す可能性はあります。やはり環境の変化と水が違うというのが大きいです。
ただ、訪問診療があったり医療従事者が学校にいると少し安心できますね。


では、治安はどうでしょう?
ここだけはエリアによって大きく変わります。犯罪率の高いエリアがある一方、低いエリアもあります。
クラーク特別経済区域内はフィリピンの中で治安が非常に良い場所です。これは親子で留学したいと考えている方には重要なポイントでしょう。







クラークはお子様の留学にも適した環境にありますが、すべての学校で常に受け入れているわけではありません。クラーク語学学校の中でジュニアコースを用意している1つの語学学校が、AELCです。





ジュニアコースがあるため、もちろんお子様用の教材も豊富に準備してありますし、ほとんどの期間で留学しているお子様がいます。留学先に自分と同じ年頃のお友達がいると、安心して来ることができ、お友達も作りやすいと思います。



英語をコミュニケーションツールとして身につけやすい子どものうちに留学してみませんか??




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2014年4月30日水曜日

フィリピンの治安、実際はどうなの?データで判断するフィリピンの治安

今日はよく聞かれるフィリピンの治安についてお伝えしたいと思います。



フィリピンの治安をイメージではなくデータで判断

日本人のイメージからすると、「フィリピンは治安が悪い」につきると思います。それはなぜでしょうか?日本ではそういったことばかりが報道されるからです。

では、歌舞伎町で殺人が起こったから東京は危険ですか?

マスコミが報道するのは、たくさんある情報の中の一握りだけです。物事を大げさに報道し、視聴率を上げるのです。これがマスコミというものです。

このような偏った情報だけでは本当のフィリピンは見えてきません。本来の情報を知るためには、マスコミだけに頼らず、データ、数字をベースに物事を客観視することが大事でしょう。



日本の治安より明らかに悪い

フィリピンの治安レベルはどうなっているのか?国連が調査した犯罪に世界各国の犯罪の統計を見てみましょう。

フィリピンだけではなく、米国、豪国など英語留学先になる国の犯罪統計をご覧ください。

 
殺人
強盗
レイプ
フィリピン
6.4
9.5
2.9
アメリカ
5.2
141.8
28.6
カナダ
1.7
97.1
1.5
イギリス
1.2
147.2
24.1
オーストラリア
1.2
78.3
 
ニュージーランド
1.3
52.8
30.9
日本
0.5
3.4
1.2

この表の統計からフィリピンの治安が見えてきます。まずは上記3つの犯罪は日本よりもあるかに多いです。しかし、レイプや殺人の発生率は欧米の国々と比較するとはるかに低いことが分かります。

殺人に遭遇する確率

次は日本人が殺人被害に遭う確率です。

殺人被害にあった日本人






















「平均的に1年間に5人」というのがフィリピンで日本人が殺人に合う確率です。三か月以上の長期滞在者が18,000人ほどいますので、28.6/100,000という確率になります。

日本での殺人発生率0.5人、フィリピン国内の発生率6.4人と比較するとはるかに高い数となります。

ということは、フィリピンにいる日本人は日本国内にいるよりも高い確率で殺人被害に遭うことになります。


留学生はほとんど被害に遭わない

フィリピン留学中の日本人が殺人被害にある可能性はどうなっているのでしょか?

フィリピン大使館の情報では、被害に遭った日本人には以下のような共通点があったといいます。


・フィリピン人とのトラブル

・フィリピン人配偶者を持っている人

・中年以上の男

・ドラッグに関係している人

・暴力団に所属している人


要は事件に関係していた、巻き込まれたゆえに殺害されたということです。

フィリピンでただ留学生活を送っている人が殺害される確率は極めて低いです。実際にフィリピン留学中に日本人が殺されたことは今まで一度もありません。



犯罪を回避しよう

フィリピンの犯罪発生率はアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ等の欧米諸国よりは低いですが、日本より高いのは事実です。



しかし、危険だからと費用の安い、マンツーマンレッスンのあるフィリピン留学をあきらめてしまうのもどうかと思います。

韓国人は年間10万人程がフィリピンへ留学しにきています。その約50%が小学生だといいます。



本当にフィリピンがそれほど危険な国であれば年間に10万人もの韓国人が留学するわけがありません。自分が親ならそんな国に自分の子供を送らないはずです。

対策をしっかりとすれば私達日本人もフィリピン留学のメリットを十分に活かせるはずです。


フィリピン留学に備える意識

フィリピン滞在中に事件に巻き込まれないようにするにはどうしたらいいのか?それは心構えです。

・海外にいるということを忘れない
日本は平和ボケしている国です。日本よりも犯罪発生率が低い国はほぼありません。「ここは日本ではない、危険なところなんだ」という心構えをしてください。



・常に警戒心を持つ
ひったくりやスリなどの軽犯罪が普通にあるのが外国です。安全すぎる日本での平和ボケしている日本人は少し過剰に警戒しているくらいがちょうど良いでしょう。





フィリピン留学中の注意事項

日本と同じ感覚では被害に遭う可能性があります。自分の行動をしっかりと見つめ直しましょう。

・危険なエリアを調べる
語学学校到着後、危険な場所、注意した方がよいことを周りからしっかりと聞く。

・スラムには決して立ち寄らない
好奇心を抑えて危険な場所は極力さけてましょう。



・夜出歩かない
当たり前のことですが、夜の方が昼間よりも危険です。女性の一人歩きはもってのほかです。

・パンツの後ろポケットに財布を入れない
スリからすれば「ここに財布がありますよ、盗ってください」といっているようなものです。



・必要以上の現金・カード類を持ち歩かない
極論をいえば、盗られてもいい物だけを持ち歩くことです。



・ストリートチルドレンには要注意
地元の子供に囲まれて、遊んでいたら財布がなくなっていたということはよくあります。子供の窃盗団もあるくらいなので、相手にしないようにしましょう。



・高そうなものを身に着けない
高価な時計、アクセサリーをジャラジャラつけていたら、目を付けられて強盗の的になってしまします。

・目立たない
フィリピンではおとなしくしていることです。日本語で目立ったことをしていると、「ここに金があるので取りに来てください」と言っているようなものです。


フィリピン人の対応の仕方


・日本語で話かけてくるフィリピン人には注意
特に観光地で近寄ってくる現地人は、騙すことが目的な場合が多いです。相手にしないことです。

・フィリピン人を馬鹿にしない
彼らは自尊心が高いです。馬鹿にしたり、公衆の場で叱ったりすると良くないことに発展するかもしれません。


フィリピン語学学校選び

もしもの時のことを考え、セキュリティーが設備が整った学校を選ぶことをお勧めします。

・AELCセンター2

フィリピンクラーク経済特区内にあるオーディカウンティという住商複合の施設内にある学校です。セキュリティーに関しては、フィリピンでトップと言っても過言ではないでしょう。


建物内に入るにはこのゲートを通らなければなりせん。

24時間武装した警備員が駐在しています。



建物の入り口にも警備員が駐在しています。


建物内には100台以上のセキュリティーカメラがあり、24時間録画されています。


このセキュリティールームで24時間監視カメラが管理されています。


学生寮にはインターホンがあります。


部屋の中から訪問者を確認することができます。




・AELCセンター1

フィリピンクラークにあるAELCのもう一つのキャンパスです。


この正門以外から敷地内に出入りすることはできせん。


24時間この監視カメラで管理されています。


敷地内には多数のセキュリティーカメラが設置されています。


入口だけでなく、キャンパス内にも武装した警備員が駐在しています。



フィリピンの治安については以上になります。

私もフィリピンに2年近く滞在していましたが、トラブルはほとんどありませんでした。スリ一度に置き引き二度だけ(?)です...。

念をおして言いますが、「ここは日本ではなく外国だ」という意識がとても大切です!



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