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2014年9月23日火曜日

フィリピンの地域別の特徴 治安は?遊びは?勉強は?気候は?

フィリピンに数多くの語学学校があります。
新しくできてはいつの間にか閉校していたり・・・
そんな中、どの学校がいいんだろう・・・そもそもどの地域がいいんだろう・・・悩んでいる方は多くありません。

フィリピンは多くの島からなる国です。そのため、フィリピン留学を考えている方が気にする、治安や都市によって雰囲気も大きく異なります。
今回は地域別に少しご紹介します。

①セブ

・リゾート地として有名、様々なアクティビティができる
・温暖な気候(年平均気温は26~27度)
・マニラに次いで2番目に発展しており、観光客に人気
・日本からの直行便あり
・有数の国立大学があるため、有名大学出身者の講師が多い
・日本人が一番フィリピンで語学留学する地域のため日本人対応になれている
・観光地のため治安は比較的良いがスラム街もある
・フィリピンの中で他の地域より語学留学費用が高く、物価も高め



②マニラ

・1年を通して気温の変動が少ない
・有名な大学が多く、優秀な人材が集まるため、優れた講師も多い
・交通の便がよく、日本の様々な地域から毎日直行便がある。
・ショッピング、エンターテイメントを楽しめる
・ゴルフやビーチのあるエリアへアクセスがしやすい
・台風後の洪水などの災害が発生しやすい
・一部のエリアを除き治安に不安のある場所も多い





③クラーク

・マニラから車で2時間程にある
・元米空軍基地を元にインフラ、経済などが発展した地域
・クラーク特別経済区域内は特に治安がよいとされている
・欧米人が多く住む
・講師に欧米人が多いため発音が気になる方にお勧め
・メータータクシーがないため気軽に移動できる手段が限られている
・クラブやカジノが多く特に男性は本来の目的(フィリピンでの語学留学)を見失うことも・・・





④バギオ

・マニラから車で6~8時間の、標高1500mに位置する高山都市
・一年中涼しい気候(15~25度)で勉強に集中しやすい
・フィリピン人富裕層の避暑地になっている
・全体的に治安がよく物価も安いため節約留学をしたい方にお勧め
・韓国系の有名フィリピン語学学校が多くある
・世界遺産に登録されている場所があり、多くの観光客が訪れる
・田舎のため先進国の文化に馴染んでいる人にとってはやや不便



では、1つフィリピンの語学学校をご紹介します。
フィリピンの中で最も治安がよいとされる都市の1つクラークにあるAELC

AELCはネイティブ講師が多く在籍するフィリピン語学学校の1つです。彼らのバックグラウンドは様々です。そのため、英語で様々な職業について学ぶこともできます。
ネイティブとの授業では発音を矯正したりネイティブだから知る表現を覚えることもできます。
キャンパスが2つあり、それぞれTOEIC、IELTSに力を入れています。センター2は治安の良さと設備のよさから親子・家族での留学に向いています。
詳しくはAELCのホームページをご覧下さい。





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2014年6月13日金曜日

フィリピン語学留学の準備は完璧?フィリピン行きの航空券を購入しよう!

フィリピン留学の準備をしていると、「ああ本当に語学留学へいくんだな~」と実感したものです。今回はそんな自分がフィリピン留学をした時の航空券購入について書きます。

以前と比べ最近はフィリピンへの格安航空会社が大変増えましたね。ピークシーズンを除き、航空券を安価で購入することができます。


関西国際空港や成田空港からは、セブパシフィックやジェットスターと様々な航空会社が運航しています。格安航空会社といってもタイミングによって価格は変わってきますが、ある程度安定はしているといえるでしょう。

航空券は留学期間が決まったら、あらかじめ購入してしまうことをお勧めします。また留学のスケジュールを組む際に、チケットの料金のことも調べたほうがいいでしょう。留学開始の日程が決まったら、次はリターンチケット。延長する可能性のある方はオープンチケットがお勧めです。いざ語学学校で勉強してみると、「もう少しやりたい!」と欲が出てくるはずです。お金、時間に余裕がある方はこのオープンチケット要チェックですよ。



前売り券を早い段階で購入できればかなり安価で手に入ります。プロモーションというやつです。とくにセブパシフィックはよくプロモーションをやっているので要チェックです!片道一万円以下で購入することができます。

航空券は一度発行されると、払い戻し、また日程を変更するのは容易ではありません。これは航空会社の方針にもよりますが。そのため、上記で述べたように帰国日が確定していない場合は、オープンチケット購入をお勧めします。



またフライトは機内食を除き、座席が小さく窮屈に感じるかもしれません。しかし、四時間程度のフライトなので、寝てしまえばすぐに着いてしまうと思います。

フライトを比較してみましょう。例えばジェットスター航空とJALを比較してみます。当然値段は上がりますが、その快適性・利便性も格段にアップします。また留学のスケジュールが変更した際も簡単にフライト日時を変更することができます。というわけで、格安チケットになにか不安があれば、国内線を購入した方がストレスの少ない留学になるかもしれません。自分に合ったチケットを購入することですね。ちなみに私は格安チケットしか購入しません!(笑)



また、航空券を購入する時間も大事ですね。旅行代理店等を通すと料金は上がってしまいますが、探す手間や時間が省くことができます。多忙な方はこの代理店を使って探すのもいいでしょう。近頃は色々なサイトがあり、自分の条件に合った航空券を閲覧することができます。オンラインで航空券を購入することは慣れてしまえば、簡単に一人でもできますが、始めはちょっと大変かもしれません。

結果、料金的を考慮してフィリピン留学をするなら、セブパシフィックかジェットスターですね!




そしてほとんどのフィリピンの学校は、マニラへ到着し、タクシーを利用して学校までいくところが多いですが、下記学校はあのリトルカルフォルニアと呼ばれるクラークに位置していて、マニラ空港までピックアップに来てくれるので大変便利です。



そしてこの学校の大きな利点は、すぐに授業を受けられること!

フィリピン最多の欧米人講師を保有しているAELCは、

その知名度だけではなく、オーストラリアやカナダなどの二か国留学をするかたの満足度がとても高いです。




以前は非常に小さな学校でしたが、卒業生の口コミで人気を獲得し、新校舎へ移転し進化し続けている学校なんです。

その授業の方式は、プライベートレッスン+欧米ネイティブ講師

というコンセプトで大きな人気を集めています。




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