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2014年10月15日水曜日

フィリピン留学の短所と長所。欧米留学と比較してみた!




今日はフィリピン留学と、欧米などの英語圏への語学留学と比較しながら、
フィリピン留学のどんな点が短所・長所なのか、
またその費用の違いはどのくらいなのか探ってみたいと思います。



フィリピン留学は短所もありますが、それより長所の方が多いです。

まずはフィリピン留学の短所からお話して、そのあと長所もご説明したいと思います。


まず短所として「治安」「専門性(発音含む)」は外すことはできません。

この二つについては、誤解されている方も多いです。





一つ目、治安的な部分からお話すると
フィリピンという国は、皆さんが考えるほど悪い人たちが集まった国ではありません。
むしろ観光客や留学生に害を与えるような人はほとんどいないと考えて良いでしょう。

しかし、「治安が不安だ」という声が聞こえてくるのは
ギャンブル・麻薬・売春など危険な場所が多く存在することにあります。

「治安が悪い場所」は地域ではっきりしています。
特にフィリピンの首都マニラ、他観光地の多くは人が集中するため治安が悪くなります。

治安の悪い場所というのは、世界どの観光地にもあります。
人が集まる場所での治安は各国の厄介事です。






二つ目に、専門性です。

これまで、中身のない授業を進める語学学校も多くありました。

しかし、フィリピン留学市場が日本で普及してから5年ほど経った今、
その間に消えて行った語学学校はたくさんあります。

それくらい経済が熾烈な競争をしながら専門性が備わってきたわけです。

フィリピン留学のイメージは、フィリピン人講師のみで成り立つ語学学校が多いため
皆さんなまった発音を想像されます。
しかし、いざフィリピンに行ってみたら、その発音の良さに驚かれる方も多いです。



フィリピンは世界で3番目に英語を話す人が多いと言われており、
日本から最も近い英語圏と言えます。




続いて、フィリピン留学の長所についてです。



フィリピン留学の長所一つ目!費用

語学留学というのは莫大なお金がかかります。
特にアメリカやイギリスへの留学をお考えだとしたら、
6ヶ月で少なくとも150万円はかかるでしょう。

しかし、フィリピン留学を選択すれば、費用は大幅に安くなります
ほとんどの語学学校では、食費、洗濯など実生活で必要なことも全部学費と学生寮の費用に含まれています。





フィリピンの長所二つ目!マンツーマン授業です。

専門性が備わったフィリピン語学学校でレベル別のカリキュラムを受講されることももちろん重要です。
しかし、マンツーマン授業であれば、それを先生たちが一人一人に直接教えてくれる、ということです。

グループ授業のみの欧米留学を否定するわけではありませんが、
初心者や中級者にはマンツーマン授業で足りない部分を正確に指摘してくれる授業システムが向いていると思います。



最後に話の内容をまとめますと、

経済的にも英語習得にも効率的な語学留学=フィリピン留学

ということです。


それぞれ英語のレベル、予算ごとで決めることではありますが、
アメリカ、イギリスなどの英語圏で一年以上留学するのが難しいのであれば、
高い実績を出せるフィリピン留学を検討されてみてはいかがでしょうか。


今日はフィリピン留学の短所と長所についてお話しました。



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2014年10月7日火曜日

ネイティブ講師とのマンツーマン授業を実現させよう!!フィリピン留学

こんにちわ。
フィリピン留学をするにあたっての最大のメリットはなんでしょうか??
色々ありますね。
安価なコストパフォーマンス、リラックスした環境、しかし勉強には集中できる環境・・・
そして、なんと言ってもマンツーマン授業がフィリピン留学最大のウリです。



想像してみてください。
学生時代に塾へ通っていた方も多いと思いますが、大勢の生徒対講師より、マンツーマンの方が授業料が高くなかったですか?

フィリピン留学は欧米留学の約1/3の費用で留学できると言われています。しかし、授業の中身は非常に濃いマンツーマンです。マンツーマン授業を欧米留学の約1/3の費用で受ける事ができます。



1日のスケジュール的にこのマンツーマン授業を最大6~8コマ、グループ授業を4コマとれる学校が多いです。
※マンツーマン授業を追加、オプションのグループ授業に出席した場合

欧米では基本的に朝から晩までという授業スタイルではありません。よって、この授業数から1日に長時間英語を聞くことができ、またマンツーマンが多いため話す時間も圧倒的に多くなります。




文法や語彙が既に頭に入っていればあとはとにかく英語を話すことに慣れるだけです。これが一番大変です。最初のうちは日本語→英語と頭の中で考えるため英語を話すまでに時間がかかります。しかし、英語を話すことに慣れると英語で考えることができるようになります。そのためには英語を話す機会をたくさん得ることです。
フィリピン留学では授業中に英語を話す時間が多くあります。




しかし、フィリピンは英語が母国語の国ではありません。
アジアで一番英語を話す人が多いとはいえ、英語が母国語ではありません。それに対して不安を持つ方もいるでしょう。一番の不安と言えば発音です。英語の講師をしているフィリピン人の発音は綺麗で、むしろ初心者には聞き取りやすく感じます。しかし、一般のフィリピン人の発音は聞き取りにくいことも少なくありません。いわゆりタガログ訛りの英語です。

フィリピン人のタガログ訛りの英語に不安を持つ方には、こちらの学校をご紹介します。
クラークにある語学学校AELCです。



AELCは2つのキャンパスを持つ、ネイティブ講師が多く在籍するクラーク語学学校の1つです。クラークにはフィリピンの中でも多くネイティブ講師が在籍するフィリピン語学学校が多く集まっています。AELCには常時イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア出身の講師が在籍しています。ネイティブとの授業で発音の不安は解消されるだけではなく、ブリティッシュ、アメリカン等あるため、自分の学びたい発音まで学ぶことができます。



AELCでは、もちろんネイティブ講師とのマンツーマンが可能、ネイティブ講師との授業のみのコースも用意されています。

これなら発音の心配をする必要がありませんね。
1日中ネイティブ講師とマンツーマンをできるフィリピン語学学校はクラークにある語学学校AELCだけです!!



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2014年9月12日金曜日

フィリピン人の英語の発音不安ですか? フィリピン留学

欧米留学にしようか・・・フィリピン留学にしようか・・・
迷っているときの要因の1つに、フィリピン人の発音を心配されている方いませんか?
アジアで一番英語を話す人が多いとは言え、フィリピン人の母国語はタガログ語と言われるスペイン語が語源の言葉です。これは、昔フィリピンがスペインの植民地だったためです。



英語が母国語ではないフィリピン留学で、しっかり英語を学べるのか、フィリピン訛りの英語が移らないか・・・と不安の皆さん
結論から言いますと、フィリピン人講師の英語に問題はありません。




まず英語講師のフィリピン人の発音に関しては全くもって心配いりません。
むしろ、英語初心者の生徒にとってはわかりやすいです。丁寧に英語を話します
英語講師をしているフィリピン人の多くは、大学で英語を専攻していたり、同等レベルです。また、コールセンターで働いていた講師も多いので、中には発音やノリがネイティブのようなフィリピン人もいます。

ネイティブではないので、発音や強弱の付け方をネイティブレベルまで求めることはできませんが、心配するほどではありません。



私たち大人の聴力はすでに完成されています。新しく言語を学ぼうとしても耳が正確な発音を聞き取れないため、正確な発音ができません。子どもは聴力がまだ完成されていないため、正確に聞き取り、発音できます。子どもが新しい言語を早く習得できるのはこのためです。

よって完成された聴力を持つ私たちが、今からフィリピン人との授業を受けたからといって彼らの訛りをダイレクトに受ける影響は低いと言うことです。

しかし、それでも心配な方、英語上級者の方にはこちらのフィリピン語学学校をお勧めします。

クラークにある語学学校AELC




フィリピン留学の中でもネイティブ講師が多く在籍することで有名なクラークにある語学学校です。アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダの英語ネイティブの講師が在籍するため、様々な英語の発音を学ぶことができます。



AELCに留学すれば、発音に関する不安は解消され、さらにネイティブのような話し方を学ぶことができます!!


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