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2014年7月22日火曜日

フィリピン留学でアメリカ人、イギリス人、カナダ人などのネイティブ講師と勉強するメリット


語学留学が特別なものではなくなってきた現在、世界の様々なところで英語の勉強ができるようになりましたね。
フィリピン留学もその1つです。アメリカやイギリスに行かなければ英語を勉強できないわけではありません。




フィリピン留学なら、日本から近く、低コストで英語の勉強ができます。







フィリピンの語学学校には、フィリピン人だけではなく、英語のネイティブ講師を置いている学校もあります。クラークは欧米人が多く住んでいるため、他の地域に比べてネイティブ講師が多く在籍している学校が多いです。CIP、AELC1、AELC2、クラークフィリピン留学院等ですね。


アメリカ人

イギリス人

カナダ人


などのネイティブ講師が在籍しています。






英語と言っても、その国によって少しずつ違います。
大きな違いはアメリカンアクセントとブリティッシュアクセントです。それに加え、カナダ、オーストラリアのアクセントも違います。同じ意味でも単語が全く違うものや、読み方が違うものなどあります。


英語を勉強している側からすると、標準とされる発音しか勉強しないためオージーのアクセントは難しいです。知っている単語でも、読み方が違うためまったくわかりません。


もしフィリピン留学をした後にワーキングホリデーをするとか、他の国で英語を勉強するのであれば、その国のネイティブ講師と授業ができたらいいと思いませんか?
その国の英語に慣れることができ、更に、その国の文化等を知ることもできます。







全ての授業を、自分が今後行く国のネイティブ講師にしてもいいし、せっかくだから色々な国でも楽しいです。英語は色々な国籍の人が話しており、それによってアクセントも様々です。なので、色々な英語のアクセントに慣れるために、色々な国籍の講師を選ぶというのもいい方法です。



フィリピン留学なら低価格で英語ネイティブと授業ができます。少し英語に慣れてアメリカやイギリスに行けば、向こうでの生活をより充実させることができるでしょう。






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2014年6月20日金曜日

ネイティブの多い学校はどこ?フィリピン留学でもっとも多くのネイティブ講師が在籍する学校!

フィリピン留学の中心となっているのはフィリピン講師のマンツーマンレッスンです。






ですが、人気講師はというと、学校に一人か二人しかいないネイティブ講師に集注するのが常。欧米諸国で高度な教育を受けて育ったアメリカ人、イギリス人、カナダ人、オーストラリア人から英語の授業を受けたいと思うのは非英語圏で英語を学習する者としてあたりまえなのかもしれません。

さらにフィリピン留学ではそれがフィリピンの安い物価でマンツーマンレッスンにできてしまうわけですから。




フィリピンは英語が公用語とはなっていますが、フィリピン人は英語のネイティブスピーカーではありません。なので彼らの英語は学んだ英語、学習者目線の英語なのです。ボキャブラリー、グラマーなどはなかなか教え方がうまいものです。

しかしながら、実際に欧米の文化に触れたことのないフィリピン人講師の英語表現は、文法的には正しいですが、実際の英語圏で使われているものとは違うのです。不自然、固いといった教科書英語になるわけです。ゆえに教師といえど、ネイティブスピーカーによる英語の訂正が必要となってくるわけです。




多くのフィリピン語学学校の人気校はネイティブスピーカの存在をアピールします。しかし実際のところ、ネイティブスピーカーの数はほんのわずか。100人に1人程度です。そんな環境で本当の英語が身に付くと思いますか?

Webサイト上で「オーストラリア人、アメリカ人講師、イギリス人講師がいます」と謳っていても、いざ学校へ行ってみるとたったの一人しかいなかった!ひどいケースだと一人もいなかった!なんてこともあります。



私が言いたいのは、フィリピンでしっかりとしたネイティブ講師によるプログラムを持っている学校を選ぶことが英語上達への近道だということです。

英語初心者であれ、ネイティブの英語を聞くことはとて大事なことです。ネイティブの発音に慣れない限り本当の意味でのリスニング力は身に付きません。映画を字幕なしでみれるようにはなりません。



フィリピン人の発音については過去の記事のこちらをご覧ください。

要はネイティブスピーカーによるマンツーマンレッスンまたはグループレッスンを受けられる学校を選んでもらえれば間違いないということです。




このAELCはフィリピンの語学学校の中で欧米ネイティブ講師の一番多い学校です。多くの学校が「ネイティブ在籍最多」と宣伝していますが、実際にネイティブが一番多いのはこの学校です。






AELCはクラークでネイティブ講師によるマンツーマンレッスンを始めたパイオニアです。

AELC日本人スタッフによるブログ




クラークは元アメリカ空軍基地があった土地で、経済特区にも指定されています。インフラが整備されていて、フィリピンで一番治安が良い言われています。

その歴史がゆえに多くのアメリカ人が滞在しています。その影響で他の国のネイティブ(イギリス人、オーストラリア人、カナダ人)もたくさんいます。つまり、クラークはフィリピンでありながら、欧米英語圏のようになっています。

このような環境なくして多くのネイティブ講師を確保するのが難しいのがフィリピン留学の実状のようです。




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