2014年4月25日金曜日

オーストラリア留学の準備でフィリピン留学?二か国留学でオールネイティブのフィリピン語学学校の口コミ!

オールネイティブのフィリピン語学学校の口コミを入手しましたので良かったら参考にしてみてください。では、ご覧ください。


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初めまして。大学生のMizukiと申します。AELCには、2ヶ月間お世話になりました。



 私がAELCをフィリピン留学先に決めた理由は、オーストラリアに留学する前のステップアップとして、ネイティブスピーカーとの会話に慣れておきたいと考えたからです。

留学当初、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンでは、聞き役に回ることが多く、自ら会話を切り出すことが出来ずに、不甲斐ない自分にイライラすることがよくありました。ですが、徐々にネイティブ講師の言い回しに慣れ、発言する機会も当初に比べ格段に増え、英会話を楽しむことが出来るようになりました。



マンツーマンレッスン内容は、先生11人多彩な個性があり、私の弱点や希望にそった授業を進めて頂きました。おかげさまで、私が苦手としていたリスニング力やスピーキング力は大幅に成長できたのではないかと思います。

 また私が、英語力の伸びにスランプを感じていた時に、アメリカ人、イギリス人のネイティブの先生やスタッフ、身の回りの友達が励ましてくれて、乗り越えることが出来ました。

特に日本人マネージャーのジョシュアさんには、困ったことがあるとすぐに相談にのって頂き、いつも助けて頂きました。本当に感謝しています。授業以外の面でも、AELCは生徒に対して万全のサポートで学習を後押ししてくれる環境だと思います。



 私は、2ヶ月間と比較的長く滞在しましたが、AELCの近くにはショッピングモール、マッサージ、病院、ジム、コンビニエンスストアやいろいろなレストランがあり、留学生活で不便に感じる点はありませんでした。

寮の食事は、韓国料理がメインですが、日本人生徒にも配慮したメニューとなっており、飽きることはありませんでした。また、時々日本食レストランに足を運ぶことによって、気分転換ができ、日本食が恋しくなることはありませんでした。



 私のルームメイトは韓国人だったのですが、とても気さくな、優しいお姉さんで、いつも私のことを気にかけてくれました。休日には、一緒にモールに行ったり、ご飯を食べたりと、常に英語を使う環境で、学習の手助けとなりました。

 AELCの良い所は、数えたらきりがありませんが、私にとって、先生、スタッフ、友達とのかけがえのない出会いが、何よりの財産です。

 AELCは私のようにオーストラリア、イギリス、アメリカ、カナダなどの欧米留学の前のトレーニングとして最高の環境だと思います。AELCのおかげで、自信を持ってオーストラリア留学に臨むことが出来ます。本当にありがとうございました。

また機会があれば是非遊びに来たいです。



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オールネイティブのフィリピン語学学校AELCの口コミは以上になります。

>「オーストラリア、イギリス、アメリカ、カナダなどの欧米留学の前のトレーニングとして最高の環境だと思います

本当にその通りですね。今はやりのプレ留学、二か国留学というやつです。さっきアップした記事でも書きましたが、リスニングは慣れです。Mizukiさんのようにネイティブ英語になれることが必要なんですね。

留学を考えている皆さんの参考になれば幸いです。



オールネイティブのフィリピン語学学校AELC ⇒ http://aelc.jp




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フィリピン人講師だけでは不十分?フィリピン留学でネイティブ講師の多い語学学校を選ぶ利点!

久々の更新になります。仕事に追われブログに費やす時間をなかなかつくれませんでした。

さて、今回はフィリピン留学でネイティブ講師の多い語学学校を選ぶ利点をお伝えしたいと思います。皆さん、できれば英語圏(アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ等)でネイティブスピーカーと勉強したいと思っているはずです。


それでも多くの人がフィリピン留学を選ぶ理由はというと、「授業がマンツーマンレッスンで構成されている」、「留学費用が安い」になるかと思います。英語初心者の方ですと「いきなりネイティブだとハードルが高い」になると思います。


その通りですね。特に上記最初の二つがフィリピン留学の人気の理由でしょう。では、一つずつ見ていきましょう。

フィリピンのマンツーマンレッスン

なんといってもこれがフィリピン留学の一番の強みです。初心者から上級者までどのレベルの人にも効果的です。


「グループクラスの方が効果的、なぜなら周りの生徒から勉強できるから。ゆえに英語圏(アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ)留学の方が効率的」という業者の書き込みをたまに見かけますが、私は否定的です。たしかに回りの学生から学ぶこともありますが、講師から学べる量とは比較できないでしょう。

私の経験として、グループクラスで講師に質問することは、結構優位のいることで、なんどもやっているとクラスメイトから「空気読めないやつのレッテル」を張られます。



私がニュージーランドで留学していた時は、重要な質問以外できなかったし、クラスの空気を読み周りの妨げにならに程度に質問をしていました。これが普通の日本人の感覚だと思います。ヨーロピアン、南アメリカのクラスメイトはおかまいなしに質問しまくって授業妨害していましたが...。

一方、フィリピンのマンツーマンレッスンですが、質問しまくれます!クラスの空気も読むも何も生徒は自分だけなので、分からないことがあれば自分が理解できるまで質問できます。始めてフィリピンのマンツーマンレッスンを受けた時、これに感動すら覚えました。





留学費用が安い

そりゃー安いにこしたことはことはありませんよね。通常、英語圏留学(アメリカ留学、イギリス留学、オーストラリア留学、カナダ留学)の半分かそれ以下の費用におさえられると言われています。まぁ、コースや学校の質にもよりますが。


ただ安ければいいってわけじゃないですよね。安いのにはそれなりの理由がありますし、高いのにも理由があります。主に施設環境、次に講師の給料が関係してきます。安すぎるフィリピン留学は、日本人の感覚からするとストレスを感じると思います。

私の初めてのフィリピン留学がそうでした。寮の建物が古く毎日特大サイズのゴキブリと格闘でした。まぁ、これも慣れますが(笑)。費用が比較的高めのフィリピンの語学学校は、日本人でもストレスを感じることは少ないでしょう。

Wi-Fi環境もこの留学費用が大きく関係しています。ですが、一つ注意点。いくらネット環境が良いとうたっているいるフィリピン語学学校といえど、遅いです!ストレスを抑えるコツとしては、日本と同じスピードを求めないことです。「ここはフィリピンだから日本とは違うんだ」と自分に言い聞かせることが大事です(笑)。


余計なストレスを受けずに勉強に専念したいのであれば、そうゆうところに重点を置いて学校選びをしてみるといいかもしれません。

いきなりネイティブだとハードルが高い

確かに一理あります。超初心者の場合、フィリピン人と文法・発音をじっくりやった方が効率がいいでしょう。ただし、ネイティブの英語を聞くことは必要不可欠です。


フィリピン人の英語はアジア英語であってネイティブの英語ではありません。英語は公用語となってはいますが、フィリピン人の第一言語はタガログ語と+その地域の言語であり、英語は第二言語です。

なにがいいたいのかというと、フィリピン人と英語を話しているだけではネイティブスピーカーの英語を聞き取るようにはなりません。これは私の実体験に基づいています。私も長いことフィリピン留学(ネイティブマンツーマンレッスンのない学校)しましたが、いざ海外旅行・仕事でネイティブと話した時にほとんど聞き取れませんでした。


したがって、初心者であれネイティブとのレッスンは必要不可欠だと考えます。できればマンツーマンレッスンがいいですね。なぜならマンツーンレッスンなら、講師が生徒のレベルに合わせて話してくれるから。


まとめ



初心者ならフィリピン人講師をレッスンをメインにとりつつもネイティブのグループクラスを取る、またはネイティブマンツーマンレッスンも少し入れてみる。中級~上級者ならひたすらネイティブ英語になれることです。

はっきり言ってネイティブの英語を聞き取れない英語に価値はありません。言語習得に一番大事なことは聞き取りです。日本の英語教育は根本的に間違っています。

同様に発音も大事です。フィリピン人の発音は非第一言語としては素晴らしいですが、完璧ではありません。ネイティブから正しい発音を学びましょう!





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2014年4月23日水曜日

オーストラリアワーキングホリデーの後にフィリピン留学?留学生から口コミ

私は、オーストラリアにワーキングホリデー終了後、AELC3ヶ月間滞在しました。当初は、AELCの強みである「英語ネイティブとのマンツーマンレッスン」を魅力に感じ、同校に留学を決めたわけではなく、旅行の延長線上でAELCを訪れました。

ですが、実際に授業を受けてみると、「ネイティブティーチャーとのマンツーマン授業」は想像以上に魅力的でした。教科書以外にも自分のやりたい事を先生に伝えれば、柔軟に対応して頂けました。

私は、趣味でマジックをやっており、その事に関して多くの質問をし、的確なアドバイスを沢山頂きました。主にセリフに関してです。自分ではここは丁寧に言った方が良いと思ってた部分が英語ネィティブの方にとっては重要度が低く、カジュアルに表現してたりと、その他にも驚く事が多々ありました。

英語が第2外国語の私達では気づき難いニュアンスや表現方法を学習する事が出来ました。また、ある日、先生から「グループクラス中にマジックを披露しないか」と、お誘いを頂きました。私はすぐに返事をし、普段は参加していなかったイブニングクラスに参加し、他生徒や先生の前で英語でマジックを行いました。想像以上に喋れなかったのが率直な感想でした。正直、照れや緊張もありました。

ですが、授業で学んだ内容が実践できる機会が私自身とても良い経験になったと思います。実はその他にも学校のイベントのBBQや、自分の担当の先生のボランティア先にお邪魔させていただいた際も、マジックを行いました。

思い返せば本当にマジック尽くしの学校生活だったのかもしれません。それが良い意味で英語力向上にプラスに働いたと思っています。学校生活終了後、セブ旅行を計画しており、フィリピンの楽しい思い出を胸に日本に帰ります。

フィリピン留学をお考えの皆様AELCは自分のやりたい事を活かしながら英語を学べる環境が整ってます。

機会がある方はAELCを是非!

YOKOTA NAOYA



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2014年3月14日金曜日

メリットは大人だけではない!今流行のフィリピン親子留学とは

親子留学の傾向

最近親子留学という言葉を近ごろよく耳にするようになりましたね。

以前は親御さん自身が英語を勉強すルために留学をし、子供も一緒に連れて行くというケースが多かったのですが、近ごろの親子留学ではお子様が主役です。歳にしても、0歳から受け入れ可能な学校もあるそうですから驚きです。


これらの事実がいかに親子留学がメジャーになっているのかが分かりますよね。しかしながら、多くの学校で親子留学を初めているわけではありません。まだごく一部のようです。

英語圏親子留学とフィリピン親子留学の比較

当然、米国やオーストラリアなどで親子留学を考えられる親御さんが多いようですが、授業料、滞在費の面で見直す方が多いようです。家族留学に関しても、フィリピンが今注目されているのです!


フィリピンで親子留学をされた方々の本音は、「ビザが簡単に取得できてお金に余裕があれば、英国や米国に行きますよ」というのが本音でしょう。

私も同感です。でもそれでもフィリピン親子留学を選ぶ親御さんが後を絶たないのは、やはりそれだけたくさんの利点があるからです。

フィリピン留学のことをある程度調べている方であればもうわかっているとは思いますが、米国や英国などの先進国と比較すると、フィリピンは物価が低く、生活費はかなり安くすみます。そしてなによりもビザの取得が容易!



フィリピンはビザなしで入国することができ、更新も現地の移民局で簡単にできてしまうのです(だいたいの語学学校は代行でやってくれます)。また、観光ビザで最長1年半も滞在することができてしまうのです。これとは逆に先進国での親子留学は、そのビザを取ること自体が難しいです。

また、フィリピンという発展途上国では、恵まれ過ぎた日本では学ぶことのできないたくさんのことを学ぶことができるため、親御さんにだけではなく、お子様にとっても大きなメリットがあります。
 

親子留学をする理由

色々な理由がありますが、4年ほど前からフィリピン留学は徐々に人気になり始め、いくつかの語学学校で親子留学プログラムが始まりました。多くのパターンが、お父さんは日本で仕事をしていて、お子さんとお母さんで親子留学をするというものです。



「子供達が大きくなるころには、英語が話せなければいけない世の中になっている。少しでも早いうちに英語を初めることにより英語に慣れさせ、世界で通用するような大人になってもらいたい!」

多くのお父さんお母さんがそんな想いで低価格のフィリピンで子供に幼いころから留学をさせているようです。そのご両親の多くの目的が英語を習得させるということだけではなく「どんな子とも仲良くなれる、友達になれる能力を身につけさせたい」という考えがあるようです。

たしかにいくら吸収力が早いとはいえ、短期間で英語を完全取得というのは非現実的ではあります。

親子留学で親御さんにできること

もちろんお子さん一人だけでの留学では不安でしょうがないでしょうし、お母さんも一緒に英語を勉強できる親子留学なら安心かつ親子の特別な思い出を作ることもできちゃいます。


以前と比べ英語教育が明らかに大切になってきた昨今。将来のことを考えて焦ったり、悩んだりするのは親御さんだけではないかもしれません。

親子留学は家族のサポートなしでは実現しません。ご興味のあるかたは、いつでもご連絡ください



子供の好奇心は驚くくらい旺盛で、吸収する速度も抜群。最初は心配な留学でも、すぐに新しい環境に適応して簡単に友達を作ってしまうものです。言葉が通じなくてもすぐに仲良くなって一緒に笑っている。子供って大人にはないすごい力を持っていますよね。

しかしながら、少数ではありますが、中には環境に慣れることができず、留学の効果を得られなかった...ということも聞いたことがあります。そこに関しては、親子留学の利点を活かし、親御のサポートによってフォローできるのではないかと思います。

 子供達にも色々な世界を見せてあげてください。

 






≪ジュニア留学・家族留学専門センター≫




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2014年3月12日水曜日

フィリピンの治安状況

検索エンジンでフィリピンの首都である「マニラ」を検索したときに、候補で「マニラ 治安」と出てきます。これはフィリピンマニラがそれだけ危ないんじゃないかと思う方が多いということでしょう。

さて気になるフィリピンマニラの治安ですが、実際どうなっているのでしょうか。

結論からいうと「安全ではない」というのが正解です。
しかし、それは必ずしも危険だという意味ではありません。

個人の注意次第というのが妥当な表現でしょう。

実際、多くの人が「マニラ=危ない所」という認識を持ったのは1986年にフィリピンで発生した三井物産マニラ支店長誘拐時間が大きく関わっていると思われます。

その他にも「フィリピンに犯罪者が逃げ込む」という噂が関係しているのではなのではないでしょうか。

世界から見たフィリピンの治安


イギリスのエコノミスト誌が24の項目を調べ上げ「世界平和度指数」というものを144か国を対象に調査しましたが、これによるとフィリピンは第129位でした。

ちなみに日本は4位です。

この順位だけ見るとフィリピンはとても危ない国に思えます。

犯罪の発生状況は実際にどうなっているか?




フィリピン日本大使館の発表では以下の通りです。

フィリピン国家警察統計資料によると、2011年にフィリピン全体で起こった犯罪の20%はマニラ首都圏で起こり、その中で殺人事件が約7%、強姦事件が約10%、強盗事件が約30%となっており、フィリピンの人口10%のマニラ首都圏の犯罪率は非常に高いく、また凶悪なものとなっています。

また、それらの犯罪で犯人が逮捕されるのは全体の20%程度にとどまっており、事件の対応についても不安を消しきれないのが実状なようです。


警備員の見た目が...




フィリピンに来て皆驚くのが、警備員が散弾銃を持っていることです。銃社会であるフィリピンでは当然警備員も銃装備しています。ショッピングモールの入り口では銃を持った警備員が身体検査をします。しかしながら、フィリピンでは外国人となる日本人はさらっとチェックされるだけで済みます。

結局は個人の注意次第



皆さんの不安をかきたてるようなことばかり書いてしまいましたが、約一年の私のフィリピン滞在で命の危険を感じたことは一度もありません。置き引きなどの軽犯罪には二度遭遇しましたが...苦笑

冒頭で「個人の注意次第」と書きましたが、気を付けていれば犯罪に巻き込まれることはほとんどないでしょう。

鉄則としては、貴重品は常に携帯、バッグは前に、派手な格好はしない、酔い過ぎないなどを気を付けることです。

フィリピン人からすると「日本人はお金を持っている」という風に見えるので、に日本人ツーリストっぽくない恰好をすることが大事です。実際、私は現地に溶け込みすぎて、現地の人間にタガログ語(フィリピン)で話しかけれていました...苦笑

また、フィリピン留学の際には現地の日本人スタッフからいろいろな情報を聞くことをお進めします。


まとめ

日本は安全すぎるといってもいいくらい安全な国です。レストランでカバンやケータイを盗まれることなんてありませんし、町を歩いていてストリートチルドレンが群がってくることもありません。

外国でも日本のその安全さが当たり前だと思っているととても危険です。

日本人は安全に慣れ過ぎてしまっているのが実状です。

フィリピン以外の国でも、「ここは海外であって日本ではない」という意識を忘れないようにしてください。

またフィリピン留学はセキュリティーがしっかりしている学校を選んぶことが重要です。




  AELCセンター1



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2014年3月10日月曜日

フィリピン留学の費用&人気の二か国留学

フィリピン留学は英語圏では考えられない費用でマンツーマンの授業をうけることができます。

英語圏の語学学校はグループクラスだけで構成されているので、通常10人前後のクラスメイトと授業を受けることになりますが、フィリピンでは低コストマンツーマン授業が受けることができます。

どうして費用がそんなに安いかというと、ズバリ人件費が低いからです。フィリピン人講師の人件費はもちろん、ネイティブ講師の人件費も低いです。それは言うまでもなく物価の低いフィリピンだからこそ可能になることです。



フィリピン人講師とのマンツーマンコースは、取る授業数にもよりますが、通常、寮費・食事込み10~20万円くらいです。

結構幅がありますよね~。それはなぜか?いろいろな要素があるので一言でいうのは難しいですが、講師の質と学校施設が関係していると思います。

やすい学校はそれだけ安い人件費で講師を雇っているということなので、その少ない賃金でも働きたいと思う教師はもしかすると経験が浅いかもしれません。低価格の学校にキャリアの長い講師もいます。そういった講師は給料よりも待遇、休みを優先しているケースが多いようです。

学校・寮の施設も同じように、綺麗で新しく防犯がしっかりしている施設は高く、その逆は安くなります。



費用の高い学校は、それだけいい講師をそろえている可能性が高いです。例えばTOEICコースの講師なら、講師経験が長い、TOEIC950以上のスコアを持っているなどです。またネイティブのいる学校は費用が少し高くなる傾向があります。

というのもネイティブの給料はフィリピン人の給料とは比べものにならないくらい高いからです。とはいっても国はフィリピンなので、日本で働いている英会話講師のほどもらうことはできません。


これらの要素を理由に費用の安いフィリピン留学はどんどん人気がでてきているわけです。日本で1日3食、寮付き、マンツーマン授業5時間を3か月間受けたらどれだけの費用になってしましますか?英語圏でも同じです。アメリカ、オーストラリア、イギリスで同じことをしたらどうなりますか?とんでもない費用になってしまいますよね。

英語圏留学前のプレ留学としてのフィリピン、俗にゆう二か国留学というやつが韓国人を筆頭に今ではすごく人気です。フィリピン人とのマンツーマン授業で英語を話すということになれ、それから英語圏で完全に英語漬けになる。どう考えても直接英語圏へ行って勉強するよりも効率的です。


私は約3年前に中学レベルの英語力でいきなりニュージーランド留学をして苦い経験をしました。今考えるとその前に最低でも一か月、できれば三か月以上フィリピンで留学をしていればよかったなぁと思います。おそらく伸びる速度が全然変わったと思います。


話は戻りますが、二か国留学は本当に人気です。フィリピン留学中にそういった留学生をたくさん見ました。

そしてさらに効果絶大だと思われるのが、その二か国留学の間にフィリピンでネイティブとのマンツーマン授業を受けることです。

通常ネイティブの授業はグループクラスだけで構成されていますが、中にはマンツーマンがある学校もあります。もちろん、フィリピン人のコースに比べると費用は高くなりますが、効果があるのは少し考えてもらえれば誰でも分かることだと思います。

正直、フィリピン人の英語とネイティブの英語は違います。なので、フィリピン人講師と英会話をしているだけでは、ネイティブの英語を聞き取れるようにはなりませんし、ネイティブ特有の表現なども学ぶことはできません。

現実的にフィリピン人の話す英語とネイティブが話す英語は違うということです。私の留学経験を元にいいますと、フィリピン人の英語は教科書英語です。彼らも英語が母国語だというわけではないので、大体の英語の知識は教材から学んだものです。

それが悪いことだとはいいませんが、それだけではいざネイティブと話さなければならない状況で自分の英語力が出し切れないのではないでしょうか。これは私の経験を元に話しているだけで、誰もがそうだとはいいません。

フィリピン留学でのネイティブのグループクラス、映画、CNNなどでネイティブ英語に慣れることはできます。ですが、いざネイティブと対面して話さなければいけない場面で、あなたはテンパらずに話せますか?度胸のある人でもネイティブと話すことになれていないとなかなか難しいと思います。

というわけで、ネイティブとのマンツーマン授業は、費用的にも、効果的にも大変おすすめです。




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2014年3月4日火曜日

初めてのフィリピン留学はBECI

私の初めてのフィリピン留学はBECI (Baguio Englsih Communication Instisute) という学校でした。名前の通りバギオという地域になります。そこを選択した理由は、以下の通りです。

・バギオに位置している
・安い
・日本人の受け入れ経験が豊富




バギオに位置している

私の人生初の留学はニュージーランドでした。そのときに韓国人の友人の7割以上がフィリピン留学経験者でした。そんな彼らが言うには「バギオは涼しくて勉強に適している」ということでした。

確かに勉強に適した土地でした。バギオは標高が高いのでフィリピンなのに一年中涼しいという珍しい土地です。田舎町で誘惑が少なく語学留学にはもってこいの土地です。バギオの町自体には本当になにもありませんでした。あるのはダウンタウンにあるセッションロード(メインストリート)とSMモール。他にもモールはいくつかありましたが、SMよりいいモールはないので、韓国人留学生も日本人留学生も週末は必ずと言っていいほどSMモールへいっていました。

ですが週末のアクティビティーはそれなり充実してました。バギオ自体はアクティビティーに乏しいですが、車で2時間圏内でサンフェルナンドという海へ行くことができます。そこはサーフィンで有名な地です。サーフィン好きの留学生、サーフィンを体験したい留学生は皆サンフェルナンドへ行っていました。僕も一度行きましたが、波も程よくあって波乗りしやすそうな環境でした。ちなみに僕はサーフィンド素人なので詳しことはよくわかりません。

またワンハンドレッドアイランドというところも確か車で3時間圏内のところにあります。そこは本当におすすめです。バギオに限らずルソン島へ留学する方にお勧めです。アンヘルス(クラーク)の語学学校AELCに居た時もたくさんの生徒が行っていました。100の島が集まっていて、その島を一つずつ回ることができます。私はメインの島8つくらい回りました。そして一番おすすめな場所がサガタの洞窟です。私自身は行ったことがないのですが(笑)、行った友人は口をそろえて「よかった!」と言っていました。


安い

BECIの料金に関してですが、候補の学校と比較したときにトップクラスで安かったです。一人部屋一日三時間のマンツーで10万円くらいだったと思います。
気になる学校の質はといいますと、講師のレベルにかなりバラつきが目立ちました。キャリアの長い講師にすばらしい講師は5人くらいましたが、新人教師に当たった時はつらい思いをしました。講師を変更できるシステムがあったので、新人講師が当たったらいつも変更していました。私がBECIに留学したのはかれこれ3年前位になるので、今はどうだか分かりません。その時は長い生徒はいい講師を取っていて、新入生は新人講師に当たっている気がしました。

 


日本人の受け入れが豊富


これも懸念の一つでした。フィリピンの語学学校はほとんどが韓国資本です。おそらく95%以上でしょう。このBECIも韓国資本の語学学校でしたが、日本人の受け入れが多い学校でした。「といことは日本人の対応になれているんだな」と思いBECIに入学を決めたの一つの理由でした。


上記の理由でBECIで留学しましたが、結果満足しています。もちろん不満点もいくつかありました。ネイティブ講師が弱い、日本人生徒が多すぎるなどです。ですが費用対効果を考えれば我慢できる範囲内だと思います。このBECIでの初めてのフィリピン留学については、またブログで紹介しようと思います。



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